

――「5人で動く営業」
だからこそ生まれる強さと温かさ
ヤチヨコアシステムでは、マネージャー1名・営業3名 ・セールスサポーター(SS)1名の「チーム制営業」を採用しています。
この独自のスタイルは、個人営業にはない学びの速さや安心感を生み、若手の成長を加速させています。
今回は、実際にチームで日々営業活動を行っているメンバーに集まってもらい、チーム制営業のリアルについて語ってもらいました。
チーム制営業ってどんな仕組み?
――
まずは、チーム制営業の基本について教えてください。
マネージャー:
私たちはハイエース1台に乗り込み、5名1組のチームで1日を回るスタイルです。営業は新規開拓がメインで、アポなし訪問でお客様にお話しさせてもらう。SSは運転やデモの補助、納品サポートなど、営業が動きやすい環境をつくる役割。そして私は商談のまとめ役として、要所要所でサポートに入る形です。
営業A:
最初この話を聞いた時、「営業なのにみんなで動くんだ?」って驚きました。でも実際にやってみると助かることだらけです。特に新人の頃は、1人で商談に行ったら何をしていいか分からない。でもマネージャーが横にいてくれると、話が詰まった瞬間に助けてくれるんですよ。
営業B:
会社で相談するときって、タイミングを見計らったりするじゃないですか。でも車の中って、物理的に距離が近いから、思いついた時にすぐ「あのときどう答えればよかったですか?」って聞ける。あれはチーム制ならではですよね。
SS:
私は営業ではないですが、初めてチームに入ったときに驚いたのは、車内の空気がすごくフラットなことでした。役職関係なく、みんなが自由に意見を言い合っていて、「これは確かに成長が早い環境だな」と感じましたね。

車内の距離が
“相談しやすさ”をつくる
――
相談しやすさは大きなメリットのようですね。
営業A:
はい。例えば商談が終わって車に乗った瞬間、「今のどうでした?」ってすぐ聞けるんです。
営業B:
そうそう。会社に帰ってからだと細かいニュアンス忘れちゃうし、「今話しかけて大丈夫かな?」って遠慮してしまう。でも車なら自然とみんなのシャッターが開く感じなんですよね。
マネージャー:
私からしても、車内はお互い素のままで話せる場所です。アホな話もしますし(笑)、真面目な相談にもすぐ切り替わる。メリハリが自然に生まれるのは、移動時間を共有しているからだと思いますね。
新人の“1号機”は
チーム全員の成功
――
印象に残っている商談のエピソードはありますか?

営業A:
やっぱり、初めて契約をいただいた“1号機”ですね。前から何度も訪問しているけれど、「リースの審査(お客様の支払い能力審査)が通らないから」と断られていたお客様でした。
マネージャー:
Aさんが「社長がリースが通らないから無理って言ってた」と報告してきた時、私は「もう一度行ってみよう」と提案したんです。そしたら期間が経過し、リースが通らなかった会社の業績も良くなっていて、話が意外なほどスムーズに進んで。
営業A:
正直、僕は全然状況が把握できていませんでした(笑)。私の1号機になることも商談の中で強く押してくださったりと、横でマネージャーがササッと商談の準備をしてくれて、気づいたら話が決まっていて。
営業B:
その時の車内の空気、すごかったですよね。「リースの審査が通ったぞ!」
営業A:
帰りの車で、握手しましたよね(笑)。
マネージャー:
うん、あれは私も嬉しかった。新人の1号機って、チーム全体の努力が実る瞬間なんですよね。
SS:
私も横で見ていて、「ようやくこのお客様が動いたか…!」って感動しました。3回目、4回目でやっと買っていただけることが多いので、自分も一緒に達成感を味わえるんです。
“運転だけじゃない”
SSの役割はチームの要
――
SSの役割について教えてください。
SS:
運転は基本ですが、それ以上に「チームが気持ちよく動けるようにする」のが仕事だと思っています。訪問先に時間通り着くようにルートを調べたり、デモンストレーションの準備を手助けしたり。チームの雰囲気が沈みがちな時は、声をかけて空気を変えることも意識しています。
営業B:
ほんまに大きい役割ですよ。特にデモンストレーションの準備とか助かっています。「次の現場はここです!」って段取りしてくれてるから、営業だけに集中できる。
営業A:
愚痴を聞いてもらうことも多いです(笑)。SSって立場的に中立だから相談しやすいんですよ。
SS:
いやいや(笑)。でも、皆さんが気持ちよく営業できればそれでいいので、自然にそういう役割になりますね。
営業から見た
“マネージャー”という存在
――
マネージャーは皆さんにとってどんな存在ですか?
営業A:
営業の教科書ですね。マネージャーごとに商談のスタイルがあるので、車の中で「こういう時どうやってるんですか?」ってよく聞きます。そこから、自分のスタイルをつくっていく感じです。
営業B:
私はこれまで複数のマネージャーと営業に回ったことがあるんですけど、全然スタイルが違うんですよ。だから学びの引き出しがすごく増える。これはチーム制の特権ですね。
マネージャー:
ただ、私も完璧ではなくて、メンバーから学ぶことは多いですよ。会話の中で「その視点いいな」と思うこともあるし。チームって本当に仲間との学び合いの相互作用で成り立っていると思っています。

“喜びも苦しみも一緒に”が
チーム制営業の醍醐味
――
チーム制ならではの喜びは?
営業A:
やっぱり、売れた瞬間の共有ですね。一人だったら心の中でガッツポーズして終わり。でもチームだと、車に戻った瞬間に「おめでとう!」って声をかけてもらえる。
営業B:
逆に売れなかった日も、一人で落ち込むんじゃなくて、「こうしてみたら?」って声をかけてもらえる。孤独にならないんです。
SS:
遅く戻ってきた時に営業が「今日も運転ありがとう」って言ってくれると、報われますよね。
マネージャー:
新人が売れない日が続くときは、私も意識して声をかけます。「抱え込ませない」のもマネージャーの仕事です。
求職者へのメッセージ
――

“気合と根性の営業”じゃありません。仲間と成長していく営業です。
営業A:
学生の皆さん、営業の魅力は最初は分からなくて大丈夫です。僕も分かっていませんでした(笑)。でも、入ってみたらチームが自然に支えてくれるので、怖がらず飛び込んでほしいです。
営業B:
気合や根性だけでどうにかする時代じゃないです。相談すればすぐ答えが返ってくる環境なので、むしろ効率よく成長できます。
マネージャー:
営業=個人戦というイメージがあるかもしれませんが、ヤチヨコアシステムの営業は“団体戦”。喜びも悔しさも一緒に味わって、1人では見えない景色を見られる仕事です。
SS:
私から見ると、ヤチヨコアシステムの営業は本当に“人が温かい”。困っている人を置いていかない文化があります。それはチームで動くからこそ生まれるものだと思います。

――部門を越えて支え合う、あたたかいチームワークがある会社。
営業・サービス・スタッフが日常的につながり、部門の枠を感じさせない連携が根づいています。
困ったときはすぐ声がかかり、自然に誰かがフォローに入る。仕事の話も、ちょっとした雑談も気軽にできる距離感が、ヤチヨの事業所の魅力です。
人の良さと安心感に支えられながら、のびのび働ける環境があります。
日常の連携は
どのように行われている?
――
普段、事業所ではどんな連携があるのですか?
サービス :
営業さんが販売した機器に不具合があれば、私たちが直接現場へ行きます。逆に、私たちが行けない時には営業さんが現場へ向かうこともあります。スタッフさんから直接依頼を受けることもあるので、三方向で連携して動いている感じです。
営業:
最近はLINEグループの活用がものすごく役立っていますね。機器のエラーやトラブルがあったときに、リアルタイムで情報が共有されるので、「あ、今こういうトラブルが出てるんだな」とすぐ分かる。お客様への説明もしやすくなりました。
スタッフ:
私も、お客様から電話を受けたときは内容を細かく伝えるようにしています。サービスさんや営業さんの方が商品やお客様のことも詳しいので、橋渡しの役割として情報を正確に届けるのが私の役目かなと思っています。

相談しやすさ・
話しかけやすさは?
――
スタッフさんはまだ1年経っていませんが、相談しづらい・話しかけづらいと感じたことはありませんか?
スタッフ:
それが全然なくて(笑)。前職は女性ばかりの職場だったので、男性が多い環境に入るのは正直不安でした。ただ、皆さんが声をかけてくださるので、最初から馴染みやすかったです。
マラソンイベントに誘ってもらったり、プライベートの話も気軽にできたりするので、分からないことはすぐ聞けるし、お願いごとも頼みやすいです。
サービス:
うちの事業所は若手が多いので、親近感は確かにあると思います。雰囲気はすごく柔らかいですよね。
所長:
普段の業務以外にも、けっこうイベントごともあるしね。
サービス:
最近だと、リレーマラソンに出ましたよね。1キロずつリレーで走るやつ。
営業:
僕も少人数で釣りやフットサルに行ったりします。野球に誘われたこともありますね。
所長:
営業は数字のプレッシャーもある仕事なので、せめて会社にいる時間は楽しく、みんなが笑顔でいられるようにしたい。イベントも、強制ではなく自然に参加できるようにしています。行きたくない人には無理に声をかけませんし、逆に「行ってみたら良かった」と感じてもらえるような雰囲気づくりはすごく意識しています。
会社の雰囲気を
一言で表すと?
――

営業:
本当に「メリハリある職場」だと思います。締めるところは締めますけど、それ以外は家族みたいな距離感。叱られたりフォローしてもらったり、良い意味で実家みたいな安心感もあります。
サービス:
部門間の壁がないのが大きいですね。相談もしやすいし、若いメンバーの勢いもあって活気があります。
スタッフ:
皆さんおっしゃっていましたが、本当に話しかけやすいですし、距離の取り方がちょうどいいんですよね。仕事もプライベートも頼りやすい環境です。
所長:
時代に合わせて柔軟に変わろうとしている会社だなと思います。物価高への対策として、いち早く全社員に昇給をしてくれるなど、社員のことをよく見ていただいているなと感じます。
会社の人間関係は
どう築かれている?
――
営業:
最初は飲み会も全然行かなかったんですよ。でも、先輩たちが押しつけず自然に誘ってくれる雰囲気だったので、気づけば週に何回も行ってました(笑)。
所長:
強制しないのはすごく大事にしています。昼食も「絶対一緒に行こう」ではなく、各自のペースでいい。でも、少しずつ関わってみて「やっぱりこういう時間って大事だな」と思ってもらえるような場になればいいかなと。
最後に
「この会社の好きなところ」は?
――
営業:
人です。個性的で、良い意味でクセのある人が多くて(笑)。その個性が会社の魅力になっていると思います。
サービス:
社員のことを本当に考えてくれているところ。熱中症対策や給与面など、先手先手で動いてくれる。全部の職種を平等に見てくれているのがありがたいです。
スタッフ:
私も「人」が一番です。過ごしやすくて、相談もしやすくて、窮屈さを感じたことがありません。
所長:
上下関係なく意見が言える職場であることですね。社長や副社長にも直接話ができますし、言ったことをきちんと受け止めてくれる。壁のない会社だと思います。

ヤチヨの福利厚生は
「会社の仲間として共に歩んでくれている」
そのことへの感謝の形です。
ただの制度やしくみとしてだけでなく、
本当に「この会社で働いていて良かった」と
思ってもらえるよう社員の気持ちに
寄り添ったしくみづくりを目指しています。
転居を伴う転勤なし
転居を伴うような異動は原則ありません。住み慣れた地元に腰を据えて働くことができ、生活の基盤を大切にできます。
本人の希望やご家族のご都合による転勤には、柔軟に対応しています。

2016年入社 営業部
僕自身は父が転勤族だったので、子どもの時に何度も引越しを経験しました。
いいこともあったけれど、寂しい思いもしたので、自分の子どもには一カ所で幼馴染を作るような暮らしをさせてあげたいなと思っていたので、転勤がないのはすごくありがたいと思いました。
家族も参加できる周年旅行
日頃、社員を支えてくださるご家族にも感謝を届けたい、という想いから5年に1度、社員はもちろん、ご家族もご招待する周年旅行を実施しています。
旅行先では会社主催のパーティー以外はすべて自由行動OK。そして、ご家族も一緒に旅行を楽しめるように、会社主催のパーティーのご招待や、旅行費用の支援を行っています。また、社長の「気を遣うだろうから旅行先では挨拶もなしにしよう」という言葉から、旅行中は社員とご家族が職場での上下関係を意識することなく楽しめるように、ゆっくり過ごせるプライベートな空間の旅行を実現しています。
55周年(2024年度)は、ハワイ・東京ディズニーリゾート・北海道・沖縄の中から希望のコースを選択。国内は交通費・宿泊費を全額、海外は一部会社負担で参加できます。

2007年入社 営業部
55周年社員旅行に家族で参加させていただきました。
東京ディズニーリゾートのコースに参加しました。ホテルミラコスタでのパーティーの時、ディズニーのメインキャラクター5体(ミッキー、ミニー、ドナルド、グーフィー、デイジー)のオール登場に私の娘がとても感動し、「お父さんありがとう。こんな素敵なパーティー生まれて初めて。お父さんの会社すごいね」と目に涙をためながら言ってくれました。
普段はそっけない態度ばかりとる娘と嫁ですが、この時ばかりは本当に喜んでくれて、私自身ヤチヨでずっと働いてきて良かったなあと思った瞬間でした。
配偶者・家族手当
扶養・被扶養にかかわらず支給される配偶者手当があります。配偶者1万6千円、第1子5千円、第2子4千円、第3子以降は1人あたり3千円を毎月の給与に加算。
家族の生活も含めて、長く安心して働けるよう支えています。(18歳未満。但し、高校生の場合は高校卒業まで)
結婚・出産お祝い金
結婚・出産という大切なライフイベントを、お祝い金とプレゼントでサポートします。
出産時には会社からのお祝いの気持ちと一緒に、オムツ、衣類用洗剤、ファブリーズなど、子育てに役立つ用品も合わせてお贈りしています。
| ● 結婚お祝い金 3ヶ月以上1年未満:5千円 1年以上2年未満: 1万円 2年以上3年未満: 2万円 3年以上5年未満: 3万円 5年以上: 5万円 ● 出産お祝い金 1万円(勤続1年未満の方は半額) |
お誕生月プレゼント
誕生月には、自分で好きな商品を選べるカタログギフトをプレゼントしています。
誕生日だからこそ、“ちょっとしたワクワク感”を、毎年の楽しみにしてもらいたいという想いです。
社員貸付金
住宅関連の費用やマイカーの購入などまとまったお金が必要な際に、超低金利(長期金利程度)で会社から資金を借りられる制度です。
※勤続年数によって、貸付の上限金額があります。
財形貯蓄支援
将来の資産形成をサポートするため、財形貯蓄制度を利用できます。
生活の安定や将来の計画づくりを、会社として応援しています。
短時間正社員制度(育児等)
ライフステージに合わせた柔軟な働き方を支援しています。
慶弔金
結婚・出産・ご不幸など、社員やそのご家族のライフイベントに応じて慶弔金を支給しています。
さらに、会社全体で社員同士を支え合う互助会からも慶弔金が支給されています。
キャンペーン旅行
年に数回、成績上位者(営業部・サービス部)は社長主催の豪華旅行に招待されます。
2025年度実績 4月:北海道2泊3日
11月:沖縄2泊3日
キャンペーン賞金
月ごとに販売促進キャンペーンを実施し、成績に応じた賞金で社員のがんばりに応じています。
2025年3月には、全社員に一律20万円の賞金を支給した実績も。
計画が立てやすい 夏季・冬季の長期休暇
毎年、12月上旬に次年度の年間カレンダーを社内へ展開しています。
事前に休日を把握し計画を立てることができるので、ご家族と国内・海外への旅行や好きなアーティストのライブ、ご実家への帰省など、充実した長期休暇を過ごしている社員が多数います。
2025年度 夏季 8/13〜8/17(5日間)
冬季 12/27〜1/4(9日間)
2026年度 夏季 8/13~8/16(4日間)
冬季 12/29~1/4(7日間)
結婚休暇(5日間)
人生の大切な節目を、会社としてもお祝いし、新生活を後押ししていきます。
入籍後2ヶ月以内または、挙式後1ヶ月以内のいずれか
2025年度実績 結婚社員6名全員取得
出産・育児休暇
社員とそのご家族に安心して出産や育児に取り組んでいただけるように、以下の休暇制度を整えています。
女性・男性ともに取得実績があり、子育てと両立した働きがいのある環境づくりを目指しています。
出産休暇 産前6週間以内
育児休暇 出産日翌日から最大8週間
過去実績 女性7名、男性9名
介護休暇
最大93日間の介護休暇も取得できます。大切な家族の介護も、やりがいのある仕事も続けられるよう制度を整えています。
過去実績 1名
熱中症対策支援(飲料支給・車内冷蔵庫・空調服など)
社員が元気に働くことができるように体調面を考慮し、水、お茶、スポーツドリンクの支給(上限なし)、車内への冷蔵庫設置、空調服の貸与など、社員の健康を考えて万全の対策を整えています。
制服貸与(有償貸与)
職種や業務に適した制服で、働きやすさにも配慮しています。
大切に着用していただきたいという想いから、業務で使用する制服の半額を会社がサポートし、有償で貸与しています。
工具支援(サービス職)
業務の質を高めるための道具についても、会社としてしっかりサポートしています。
健康診断・予防接種
年に一度の健康診断と、インフルエンザ予防接種の費用補助を行っています。
良い仕事は健やかな日常から。そのためのコンディションづくりを会社も一緒に支えます。
資格取得支援(受験料全額支給)
会社が指定する資格に合格した場合、受験料を全額支給します。
仕事に役立つスキルアップにチャレンジしやすい環境です。
合格という成果を会社もしっかりと評価します。

はじめての社会人でも未経験でも安心!
基礎から学べる研修と、
先輩や仲間のサポートで挑戦を後押し。
仲間と共に成長し、
自分のキャリアも未来も
切りひらいていけます。
全員で学び続ける風土で
「成長したい」という想いに
全力で応えていきます。
安心して成長できる
環境があります
当社の育成制度は「できるまで寄り添う」が基本。
教えてくれる講師や先輩たちも、
みんな「同じ経験をしてきた」仲間です。
だから、わからないことがあっても大丈夫。
いつでも相談できる雰囲気があります。
そして大阪・東京には自社の研修施設もあり、
いつでも学べる環境が整っています。
あなたの努力をちゃんと見てくれる会社 ― それがヤチヨコアシステムです。
あなたの未来は、ここから始まります。
焦らず、一歩ずつ、
あなたが思い描く未来に向かって
一緒に進んでいきましょう。
「社会人として成長する時間」
仕事を覚えるだけでなく、自分らしい社会人としての土台をつくる大切な期間です。
新しい環境に飛び込むのは誰でも不安。
でもヤチヨには、あなたのペースに寄り添って育てるしくみがあります。

入社直後は、あいさつやマナー、コミュニケーションなど、「学生」から「社会人」になるための基本を学ぶところからスタートします。
不安よりも“これから始まる期待”が膨らむ時間を一緒に作っていきます。
次は、仕事を理解するステップです。
商品やサービスの特長や業務の流れを学びながら、「この仕事が、お客様のどんな価値につながるか」を実感していきます。
仕事の価値がわかると、やりがいと誇り持って働けるようになります。
配属後は、実際の仕事を通して少しずつできることを増やしていきます。
最初は緊張してうまくいかなくても、すぐそばで先輩がいてくれるから安心。
「声のトーン、いいね!」「最高の第一印象だね」
そんな言葉に励まされながら、一歩ずつ成長していきます。
先輩社員が「成長した」と感じた瞬間をご紹介します。
お客様に「ありがとう」と言われたとき
入社して間もない頃、初めて一人で対応したお客様に「助かったよ、ありがとう」と言われて、“自分の仕事が誰かの役に立っている”と実感できました。
上司に任せてもらえたとき
これまでは指示通りに動くことが多かったけれど、上司に「任せても大丈夫だよね?」と言われてお客様の説明を任されたとき、“信頼されてるんだ”と感じて、うれしかったのを覚えています。
初めて後輩に教えたとき
入社から1年。後輩ができ業務を教えたとき「先輩、わかりやすいです!」と言われて、“あ、自分も誰かの力になれるようになったんだ”と感じました。
この2年間は、あなたの成長の土台になる時間です。
できることが増えていく喜び、誰かの役に立てる実感、信頼されるうれしさ。
そんな一つひとつが、あなたの「社会人としての自信」につながっていきます。
「自分の仕事の価値」を深めるステージ
入社から2年で身につけた土台をもとに、さらにステップアップする時期です。
自分の強みを活かし、自分で考え、周囲と協力しながら成果を出せる、
そんな信頼される社会人へと成長するための後押しをしていきます。

現場での経験や資格取得を通じて、商品知識や業務の応用力を実践的に身につけます。
「できること」が増えることで、自信とやりがいが広がります。
電話や訪問対応のロールプレイング、成功事例の共有などを通じて、「この人に任せたい」と思ってもらえる対応力を育てます。
頼られる経験が、自分の成長を実感させてくれます。
後輩のサポートやチームのまとめ役を経験することで、「自分の仕事や姿勢がチームに影響を与えている」と感じられるようになります。
後輩の成長やチームの成果が、自分のやりがいと誇りになります。
このステージは、単なる「仕事をこなす」から「仕事に意味を見出す」への転換期です。
あなたの仕事が誰かの役に立ち、チームを動かす力になる。
そんな実感が、次の成長への原動力になります。
「組織に貢献する自分」へとステップアップするステージ
これまで積み重ねてきた経験やスキルを活かして、
チームや会社全体に貢献する存在へと成長していくステージです。
「自分の仕事が、チームの支えになっている」と組織に貢献する喜びをつくっていきます。

商品やサービスへの理解をより深め、お客様のニーズに合わせた柔軟な対応や、幅広い業務サポートができるようになります。
「あなたがいるから安心」と思ってもらえる存在に。
OJTや勉強会で後輩をサポートし、
自分の経験を伝えることでチーム全体の成長に貢献します。
「ありがとう」の一言が人の役に立てた実感と、仕事への誇りにつながります。
日々の姿勢や行動が、周囲の手本になります。
後輩をまとめるリーダー的な役割を担いながら、
「信頼されるベテラン」として、組織を支える存在に成長していきます。
この時期は、「しっかり仕事ができる」だけでなく、
「人を育て、チームを動かす力」を身につける大切な時間です。
あなたの経験が誰かの成長のきっかけとなり、チームの推進力を支えていきます。
「人と組織を導く力」を育てるステージ
管理職になったあとも成長を続けられる研修があります。
部下の育成やチームづくり、そして会社全体を見渡す視点を身につけ、
「人を育て、組織を動かす力」を磨いていきます。

部下の育て方やチーム運営のコツなど、リーダーに必要な考え方やスキルを身につけていきます。
まわりが気持ちよく働けるようにサポートできるようになります。
実際の成功事例やケーススタディを通じて、「どうすればチームで成果を出せるか」を具体的に学びます。
現場で活かせる“本物のリーダーシップ”が身につきます。
自分の判断でチームを動かし、目標に向かって挑戦するステップです。
部下のがんばりが成果に結びついた瞬間やチームが一丸となって目標達成した時、お互いに成長しながら一緒に成果を出すことの喜びと達成感を実感できます。
管理職としての醍醐味がここにあります。
今はまだ、管理職というステージはピンとこないかもしれません。
でもきっと、あなたも誰かに信頼され、チームを動かす力を持つときが訪れます。誰かの背中を押し、仲間の成長を支え、組織を前に進める。
そんな存在へと、少しずつ近づいていけるように、そのときに必要な力を、ヤチヨはあなたと一緒に育てていきます。
成長ステージに合わせて、研修や支援制度を組み合わせて実施して、社員の成長の機会を全力でサポートしています。
● 新人研修(新卒採用・中途採用)
社会人の基本(あいさつ・マナー・報連相)や、商品・業務の流れをしっかり学べます。
中途入社の方には、これまでの経験を活かせる内容で安心スタートをサポートします。
● 強みを知るサーベイ(行動科学ベース)
自分の「得意なこと」や「考え方のスタイル」を知ることで、コミュニケーション力を高めます。
● 商品勉強会
メーカーから直接、商品の特長や使い方を学びます。お客様に自信を持って説明できるようになります。
● セッティング講習会
複合機やネットワークの設定方法を学び、安定した品質でお届けできるスキルを身につけます。
● システム勉強会
先輩SEからプログラム開発のコツを学び、信頼されるシステムづくりをサポートします。
● サービス研修
外部講師を招いてお客様満足度を高めるスキルを学び、顧客対応力を育てます。
● 電話応対研修
外部講師から、声のトーンや話し方など電話応対の基本と顧客に寄り添う電話応対について学びます
● 電話応対勉強会
サービス社員が講師となり、トラブル対応のコツを共有。トークスクリプトを作成して、新人でも安心して練習できます。
● ロールプレイング(デモンストレーション)
機器提案のお手本を競う社内コンテスト動画を用いて提案スキルを磨いていきます。動画はいつでも視聴でき復習できる環境も整っています。
● ロールプレイング(ヒューマンスキル)
お客様のニーズに合わせて機器の使い方、役立つ機能を提案する力を磨く社内コンテスト。優秀事例は動画でいつでも学べます。
● 販売事例研究
社内で成功事例を共有し、販売の工夫やコツを学びます。自分の提案力がぐんぐんと伸びます。
● サポート事例研究
使われていない機能を提案した事例を共有。お客様の仕事に役立つ提案力を育てます。
● 顧客満足度事例研究
「ちょっとした感動」を生んだ事例を共有し、期待を超える対応力を磨きます。
● 管理職研修
外部講師によるマネジメント・リーダーシップ、人材育成の最新スキルを学びます。
チームを導く力を育てる研修です。
● メーカー認定資格
設定・修理技術を体系的に学び、資格試験に合格するとメーカー認定が受けられます。
● 工事担任者資格
電話回線、ネット回線の工事に必要な国家資格。IT・通信業界で活躍するための力を身につけます。
● 情報処理技術者資格
ITの基礎知識を証明する国家資格。セキュリティやサポート業務にも役立ちます。
● 職種推薦資格
日商簿記・漢字検定・ビジネス実務法務など、職種ごとのスキルアップを応援します。
※合格者には試験費用を支給する制度あり。がんばる社員をしっかりサポートします。


仕事の目標や、やりがいは
社員の数だけ存在します。
ヤチヨで働く社員のリアルな声を
紹介します。
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